20年経っても飽きずに聴ける超高音質MIXCDの作り方
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MIXCDの作り方 高音質Deep編・記録メディア機器3−1(改正版)

HOME→環境設定→MIXCDの作り方→接続素材の選定→接続のツールを選定する
→記録メディア機器3

実はDJPLAYは機材選びから始まっています

おおげさに聞こえるかも知れませんが

どんなに高品質・高音質で録音できる
記録メディアであっても再生側の音が
悪ければ悪いまま忠実に悪い音で記録されてしまう。

このように、これまで音の通り道についてお話を進めてきました。

そんなわけでここからは
「接続素材」と「再生機器」の重要性から続き
記録メディア機器の話 お話をさらに続けていきましょう

さて、マスター記録機器の次はいよいよCDを作るための記録機器です。
飽きずに長く続けていくためにも高音質環境は必要であり、
また、フロア空間を提供される側にとっても継続性のある深層顧客心理の観点からみたとしても必要です。

あとから後悔しないように失敗しない機材選びからはじめましょう。

まずは(。・ω・)ノ゛DJブログ村

MIXCDを作るための記録メディア機器の選び方

メディア機器の耐久性の秘密1


マスターを一度良い状態で作りそのあとでCDという手順をとっているわけですが、
最初のマスターはやはりDATにかなうものはありません。
だからといって肝心の本体は現在製造中止となっています。
どうしてもDATをという方は中古専門店などを駆け巡り探索をつづけてください。

さて、DATの下のCD−Rライター機器なのですが、これも現在は生産中止となっています。

これはパイオニアで発売されてすぐに購入したものなのですが、
もう既に10年経過しております。物持ち良いですね(笑)

これの後継機種もありましたが前面がまったく同じで価格がたしか5万ほど安かったような記憶があります。

以前、若い衆がみなその後継機種を買ったといっては自慢され買ったといっては自慢されで
かなりまいっちんぐ状態でしたが、
ある日その後継機種を見に行ったところ、前面は同じでも何かが違うのです。

パッと見は同じなのですが、重量感がまったくないように感じたのを覚えています。

それもそのはずコンパクトタイプとなって登場したらしく
後の部分が1/3ほど削られたような作りになっていて見た目だけではなくホントに軽量化されておりました。


さて、その数年後のこと・・・

たいして使っていないのに

みな全滅です

これはいったい!?

となります。

メディア機器の耐久性の秘密2

答えはいたって簡単

軽量化によるメリット・デメリット

これまで色々試したのですが 最終的にオーディオ用CD-Rが一番アナログ感のある 立体的な音を実現させることがわかりました。 現在使用しているものは「パイオニア」の初期のもので 「PDR-D7」を使用しています。 かれこれ、もう10年はどっしりと存在している中々丈夫な奴です♪ このタイプの後継機器も出てから周りで買い始めたのは良いのですが 耐久性がなかったようで、皆さん撃沈(笑)

軽量化されるとなぜ?

これは、少し前の(少しか!?)アンプやデッキなどオーディオの単体機器を見てもらうと一目瞭然なのですが、昔はそのボディが大きいんです。

なぜ大きいというのかというと「中身も大きいから」なんですねぇ。


あ。

いま、アホじゃないの?と思いました?


現在の業務用機器も昔よりコンパクトになったといってもやはり大きいんです。

その一方、家電の主流となってきたのが「ミニコンポ」などの小型化が進みました。

実は、これがやっかいなんですねぇ
「小型化」+「利便性」の組み合わせがあたりまえとなっていますが、

そんな機材で数年前のこととある大学祭で学生がミニコンポのサブウーハー搭載の物を使用して広い教室でCLUBごっこをしていたのを記憶しています(笑)


これは無理がありますよねぇ〜(笑)
※ちなみに有料です。


業務用機器の一番求められているのはまず「耐久性」となります。
その次に「音質」などのクオリティが求められます。

この「耐久性」という記述はカタログ・広告などにはあまり出てこない項目なのですが
「業務用」=「耐久性」の図式が基本概念となっております。


さきほど言いましたように業務用機器というのは割と大型です。


これが耐久性の秘密なのですが、内部基板にある音声信号の通り道になる部分が太くしっかりしたもの。


逆に「小型化」ということはその肝心な「音の通り道」である内部基板も小型化してあり極薄のシート状になったものが使用されています。


これを業務現場で使用すると当然

長時間の継続使用ですので「熱」が発生します。

小型化された機器には「冷却装置」など気の利いたものは当然ついていません。


こんな「内部熱」の「放出されない環境」での長時間、長期にわたる使用だと

内部基板に使用されているシート基板がイカレてきます。


「耐久性のあるもの」の基本的な構造はこの「内部基板の耐久性」にあるのです。

軽量化のメリットデメリットのまとめ

本体自体が軽くなったということは
基板が小さくなったということ
そして基板だけではなくすべてが小さくなり
機材内部には大事な「回路」が所狭しとひしめき合っている
するとどうなるのか?
ホコリが入ると 誤作動 がおこりやすい
機器内部は、熱がたまりやすい
その結果、熱の影響 があり
耐久性は?・・・・

MIXCDの作り方 高音質Deep編・記録メディア機器4(改正版)

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